[研究発表] 移動手段のパーソナル化と自然エネルギー活用による電動モーダルシフト
- 内容
- 現代がかかえるエネルギー問題は、莫大かつ増大するエネルギー需要とそれに伴う環境への影響、化石燃料の枯渇、移動手段のための膨大な消費であり、原子力発電問題だけではない。 持続可能な社会の実現には、提案する独立電源によるパーソナルトランスポーターなどの活用によるモーダルシフトが大変有効で、取組まなければならない。また、これからのエネルギー社会は、自然エネルギーの活用とバッテリー技術の革新が大きな鍵である。
- 巻
- 17巻2/3号2012年
- Page
- 112
- 題名
- 移動手段のパーソナル化と自然エネルギー活用による電動モーダルシフト
- Title
- Realization ofSustainable Society by Personal Electric Transporter and Natural Energy
- 著者
- 宮本裕一,佐々木 俊,柿境健太
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- Yuichi Miyamoto, Shun Sasaki and Kenta Kakizakai
- 著者勤務先名
- 東北工業大学
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 自然エネルギー,モーダルシフト,パーソナルトランスポーター,バッテリー
- Key Words
- energy, modal shift, personal transporter, natural energy
- 概要
- 現代がかかえるエネルギー問題は、莫大かつ増大するエネルギー需要とそれに伴う環境への影響、化石燃料の枯渇、移動手段のための膨大な消費であり、原子力発電問題だけではない。 持続可能な社会の実現には、提案する独立電源によるパーソナルトランスポーターなどの活用によるモーダルシフトが大変有効で、取組まなければならない。また、これからのエネルギー社会は、自然エネルギーの活用とバッテリー技術の革新が大きな鍵である。
- Abstract
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