学会誌「EICA」

[研究発表] 水道水源におけるモニタリング農薬の選定

内容
水道水の水質管理において農薬は水質管理目標設定項目に設定され、総農薬方式によって管理が行われている。そのため地域の農薬の使用実態に併せたモニタリングや新規登録の農薬の測定法の開発も必要となる。本研究では比較的新しい農薬類の浄水における監視プライオリティーを検討し,それらの分析方法を開発すると共に実態調査と浄水処理性の評価を行い,今後の対策・モニタリングの必要性について検討した。
17巻2/3号2012年
Page
168
題名
水道水源におけるモニタリング農薬の選定
Title
Selecting Pesticide on Drinking Water Quality Management
著者
鎌田素之1),端山翔平1),中村昌文2),中田俊芳2),川嵜悦子2)
Authors
著者表記
Author attribution
Motoyuki Kamata 1), Syohei Hayama 1), Masafumi Nakamura 2), Toshiyoshi Nakata 2), and Etsuko Kawasaki 2)
著者勤務先名
1)関東学院大学工学部社会環境システム学科, 2)(株)日吉
Office name
著者所属名
キーワード
水道水,農薬,モニタリング,監視プライオリティー
Key Words
概要
水道水の水質管理において農薬は水質管理目標設定項目に設定され、総農薬方式によって管理が行われている。そのため地域の農薬の使用実態に併せたモニタリングや新規登録の農薬の測定法の開発も必要となる。本研究では比較的新しい農薬類の浄水における監視プライオリティーを検討し,それらの分析方法を開発すると共に実態調査と浄水処理性の評価を行い,今後の対策・モニタリングの必要性について検討した。
Abstract

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