学会誌「EICA」

[研究発表] 非常用電源として活用できる自立運転機能を有した小規模太陽光発電設備の導入

内容
横浜市では,平成25年度に本市下水道事業として初めて,小規模太陽光発電設備を横浜市鶴見区にある北部第二水再生センターに設置し,再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の認定を受けた。北部第二水再生センターは,横浜市にある水再生センターのモデルケースとして様々な運営方法に取り組んでおり,今回設置した太陽光発電設備についても今後導入に対するスキームの一つとしての役割を果たしている。また,今回設置した太陽光発電設備は自立運転機能を有したパワーコンディショナーを使用しており,非常時(商用停電時)には太陽光発電設備から電源を直接取り出すことが可能なシステムとした。
19巻2/3号2014年
Page
191
題名
非常用電源として活用できる自立運転機能を有した小規模太陽光発電設備の導入
Title
The Introduction of Small-scale Photovoltaics System having a Self-sustained Operation Function that can be used as an Emergency Power Supply
著者
秋山知之
Authors
著者表記
Author attribution
Tomoyuki AKIYAMA
著者勤務先名
横浜市環境創造局 下水道設備課
Office name
著者所属名
キーワード
下水道,太陽光発電,FIT,自立運転機能,非常用電源
Key Words
概要
横浜市では,平成25年度に本市下水道事業として初めて,小規模太陽光発電設備を横浜市鶴見区にある北部第二水再生センターに設置し,再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の認定を受けた。北部第二水再生センターは,横浜市にある水再生センターのモデルケースとして様々な運営方法に取り組んでおり,今回設置した太陽光発電設備についても今後導入に対するスキームの一つとしての役割を果たしている。また,今回設置した太陽光発電設備は自立運転機能を有したパワーコンディショナーを使用しており,非常時(商用停電時)には太陽光発電設備から電源を直接取り出すことが可能なシステムとした。
Abstract

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