学会誌「EICA」

[研究発表 新・未来プロジェクトIV (Bグループ)] 道のりすっきり快適プラン

内容
東京オリンピックの開催にあたり,国内外から多くの観光客が東京に訪れるため,交通機関の混雑が考えられる。現在バリアフリー設備,ユニバーサルデザインの設置が国主導で進められているが,設備投資に加え「心のバリアフリー」が必要であると国交省が施行しているバリアフリー新法にて明記されている。本案は一般的には健常者として考えられている妊婦や子連れの方を対象とし,心のバリアフリーを促進するため「すっきリング」というツールを用いた解決案を提示した。すっきリングを活用することで,積極的に助け合いに取り組む機会を提供し,皆が快適に移動できる社会を形成することを目指した。
19巻4号2015年
Page
26
題名
道のりすっきり快適プラン
Title
Comfortable Way Plan
著者
江戸 翔 1),田林直人 2),橋本悠美 3),丸山智之 4)
Authors
ho EDO,Naoto TABAYASHI,Yumi HASHIMOTO,Tomoyuki MARUYAMA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1) メトロ設計 (株),2) 明電システム製造 (株),3) (株) 東芝,4) 川崎市上下水道局
Office name
著者所属名
キーワード
東京オリンピック,公共交通機関,バリアフリー
Key Words
概要
東京オリンピックの開催にあたり,国内外から多くの観光客が東京に訪れるため,交通機関の混雑が考えられる。現在バリアフリー設備,ユニバーサルデザインの設置が国主導で進められているが,設備投資に加え「心のバリアフリー」が必要であると国交省が施行しているバリアフリー新法にて明記されている。本案は一般的には健常者として考えられている妊婦や子連れの方を対象とし,心のバリアフリーを促進するため「すっきリング」というツールを用いた解決案を提示した。すっきリングを活用することで,積極的に助け合いに取り組む機会を提供し,皆が快適に移動できる社会を形成することを目指した。
Abstract

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