学会誌「EICA」

[研究発表 新・未来プロジェクトIV (Cグループ)] ITADAKIMASU プロジェクト

内容
海外で和食への関心が高まるなか,海外へ和食文化の発信を試みる日本での活発な動きを鑑み,本研究では,日本企業が海外に向けて和食を発信する場を提供するビジネスプランを提案した。「箸」を通じて,外国人観光客と和食店の架け橋となることで収益を得るビジネスモデルを提示し,東京オリンピック期間中の収支を試算した。試算の結果より,利益が見込めることを確認した。また,ソーシャルネットワークを通じて,外国人観光客と日本国民との感動を共有する場を提供することで,日本国民に日本人である喜びを届けるシステムを提案した。
19巻4号2015年
Page
30
題名
ITADAKIMASU プロジェクト
Title
ITADAKIMASU Project
著者
池田洋平 1),打林真梨絵 2),榎本周一 3),高部祐剛 4),森田智之 5)
Authors
Yohei IKEDA, Marie UCHIBAYASHI, Shuichi ENOMOTO, Yugo TAKABE and Tomoyuki MORITA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1) (株) ウォーターエージェンシー,2) (株 )明電舎,3) (株) 神鋼環境ソリューション,4) (独) 土木研究所,5) 水ing (株)
Office name
著者所属名
キーワード
和食文化,箸,感動の共有
Key Words
概要
海外で和食への関心が高まるなか,海外へ和食文化の発信を試みる日本での活発な動きを鑑み,本研究では,日本企業が海外に向けて和食を発信する場を提供するビジネスプランを提案した。「箸」を通じて,外国人観光客と和食店の架け橋となることで収益を得るビジネスモデルを提示し,東京オリンピック期間中の収支を試算した。試算の結果より,利益が見込めることを確認した。また,ソーシャルネットワークを通じて,外国人観光客と日本国民との感動を共有する場を提供することで,日本国民に日本人である喜びを届けるシステムを提案した。
Abstract

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