学会誌「EICA」

[研究発表] 生物膜ろ過池水位計腐食調査

内容
当センターの生物膜ろ過池に設置されている投込式水位計は,ダイヤフラムキャップの腐食が激しく3 年に一度の交換を行っている。同型の水位計は,多摩川上流水再生センター,浮間水再生センター,篠崎ポンプ所等に採用されているが,同様の腐食は見られないことから当該センター生物膜ろ過池特有の原因があると思われる。よって,腐食原因について調査を行い発生原因を推察したので報告する。
21巻2/3号2016年
Page
39
題名
生物膜ろ過池水位計腐食調査
Title
Biological Film Filter Tank Water Level Sensor Corrosion Survey
著者
石田増雄,冨澤英一郎
Authors
著者表記
Author attribution
Masuo Ishida and Eiichirou Tomizawa
著者勤務先名
東京都下水道サービス(株)
Office name
著者所属名
キーワード
隙間腐食,曝気,酸素濃淡電池
Key Words
概要
当センターの生物膜ろ過池に設置されている投込式水位計は,ダイヤフラムキャップの腐食が激しく3 年に一度の交換を行っている。同型の水位計は,多摩川上流水再生センター,浮間水再生センター,篠崎ポンプ所等に採用されているが,同様の腐食は見られないことから当該センター生物膜ろ過池特有の原因があると思われる。よって,腐食原因について調査を行い発生原因を推察したので報告する。
Abstract

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