[研究発表] 南区新総合庁舎と市民総合医療センターのエネルギー連携について
- 内容
- 横浜市は,防災性・環境性・経済性に優れた「エネルギー循環都市」を目指している。そこで,南区総合庁舎の移転再整備にあわせて,公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センターとエネルギー連携を行い,エネルギーの面的利用を図った。この連携によって,電気料金等のコスト削減や,CO2 排出量の削減が見込まれる。また,コージェネレーションシステムの導入を行ったことで,防災性の向上が図られている。
- 巻
- 21巻2/3号2016年
- Page
- 133
- 題名
- 南区新総合庁舎と市民総合医療センターのエネルギー連携について
- Title
- Energy Cooperation of the New Minami Ward Administration Office and Yokohama City University Medical Center
- 著者
- 井上友輔,波多野雄平,熊谷治彦
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- Yusuke Inoue, Yuhei Hatano and Haruhiko Kumagai
- 著者勤務先名
- 横浜市 温暖化対策統括本部プロジェクト推進課
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- YSCP,エネルギー連携,コジェネ,特定供給,BEMS
- Key Words
- 概要
- 横浜市は,防災性・環境性・経済性に優れた「エネルギー循環都市」を目指している。そこで,南区総合庁舎の移転再整備にあわせて,公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センターとエネルギー連携を行い,エネルギーの面的利用を図った。この連携によって,電気料金等のコスト削減や,CO2 排出量の削減が見込まれる。また,コージェネレーションシステムの導入を行ったことで,防災性の向上が図られている。
- Abstract
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