[研究発表 未来企画会議〔チーム健康〕] 運動を通じたまちづくり
- 内容
- 長寿国である日本においては,出生率が低下しており少子高齢化が進んでいる。東京オリンピックが開催される2020 年には4 人に1 人が65 歳以上の高齢者になると予測されている中で,医療費負担の増加や介護離職などの問題が明るみになっており,健康は社会的に重要な課題のひとつとなっている。研究発表では,健康の3 大要素のひとつである「運動」に焦点をあて,関連情報の調査結果を考察すると共に,得られた情報を踏まえた,超高齢化社会に向けたまちづくりの企画提案を行う。
- 巻
- 21巻2/3号2016年
- Page
- 188
- 題名
- 運動を通じたまちづくり
- Title
- Community Development through the Exercise
- 著者
- 中林佑太 5),飯倉智弘 6)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- Yuta Nakabayashi 5) and Tomohiro Iikura 6)
- 著者勤務先名
- 5)(株)日立製作所サービス&プラットフォームビジネスユニット 制御プラットフォーム統括本部社会制御システム設計部,6)水ing(株) 研究開発センター開発二課
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- Key Words
- 概要
- 長寿国である日本においては,出生率が低下しており少子高齢化が進んでいる。東京オリンピックが開催される2020 年には4 人に1 人が65 歳以上の高齢者になると予測されている中で,医療費負担の増加や介護離職などの問題が明るみになっており,健康は社会的に重要な課題のひとつとなっている。研究発表では,健康の3 大要素のひとつである「運動」に焦点をあて,関連情報の調査結果を考察すると共に,得られた情報を踏まえた,超高齢化社会に向けたまちづくりの企画提案を行う。
- Abstract
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