学会誌「EICA」

[研究発表] ハイパースペクトル技術を用いた水中藻類検出技術

内容
原水中には様々な藻類が含まれ,浄水処理に障害を起こす。藻類の種類や発生量により,障害の内容や対策は異なる。藻類の同定には高度な専門知識が必要になることが多いが,分光と画像の機能を併せ持つハイパースペクトル技術により,簡易的な藻類の検出が可能となる。様々な種類の藻類や夾雑物を含んだ水をハイパースペクトルカメラで撮影することで,特定の藻類を判別することができた。
22巻2/3号2017年
Page
61
題名
ハイパースペクトル技術を用いた水中藻類検出技術
Title
Algae Detection in Water by Hyper Spectrum Technology
著者
松川 梢1),早見徳介1),野田周平1),横山 雄2)
Authors
著者表記
Author attribution
Kozue MATSUKAWA 1), Tokusuke HAYAMI 1), Shuhei NODA 1) and Suguru YOKOYAMA 2)
著者勤務先名
1)(株)東芝, 2)東芝インフラシステムズ(株)
Office name
著者所属名
キーワード
沼湖水,藻類,土壌,検出
Key Words
概要
原水中には様々な藻類が含まれ,浄水処理に障害を起こす。藻類の種類や発生量により,障害の内容や対策は異なる。藻類の同定には高度な専門知識が必要になることが多いが,分光と画像の機能を併せ持つハイパースペクトル技術により,簡易的な藻類の検出が可能となる。様々な種類の藻類や夾雑物を含んだ水をハイパースペクトルカメラで撮影することで,特定の藻類を判別することができた。
Abstract

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