学会誌「EICA」

[研究発表] 水道の広域化と業務標準化に対応する業務支援技術の検討

内容
水道サービスの持続に向けては事業の広域化推進や熟練職員の減少への対応などが課題となっている。広域化に伴う新たなリスクを考慮しながら,従来以上に必要かつ十分な体制での運営を実現することを目的に,水安全計画手法のフローに従ってリスクに関連する管理指標を示す業務支援ツールを開発中である。本発表では,新たなツールの機能,データベース,および,業務標準化に関する要件定義,ならびに,浄水場の非定常業務や水質事故を対象とした業務標準化の案を作成し,ワークフロー化を試みた結果を報告する。
22巻2/3号2017年
Page
71
題名
水道の広域化と業務標準化に対応する業務支援技術の検討
Title
Work Support Technology for Wide Area O & M and Standardization of Waterworks
著者
横井浩人,圓佛伊智朗,三宮 豊, 齋藤 仁,中村信幸
Authors
著者表記
Author attribution
Hiroto YOKOI, Ichiro EMBUTSU, Yutaka SANGU, Jin SAITO and Nobuyuki NAKAMURA
著者勤務先名
(株)日立製作所
Office name
著者所属名
キーワード
業務支援,標準化,ワークフロー,HACCP,水安全計画
Key Words
概要
水道サービスの持続に向けては事業の広域化推進や熟練職員の減少への対応などが課題となっている。広域化に伴う新たなリスクを考慮しながら,従来以上に必要かつ十分な体制での運営を実現することを目的に,水安全計画手法のフローに従ってリスクに関連する管理指標を示す業務支援ツールを開発中である。本発表では,新たなツールの機能,データベース,および,業務標準化に関する要件定義,ならびに,浄水場の非定常業務や水質事故を対象とした業務標準化の案を作成し,ワークフロー化を試みた結果を報告する。
Abstract

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