学会誌「EICA」

[研究発表] 通信中の光ファイバー健全性確認システム

内容
 下水道管内に敷設されているファイバー(以下下水道光ファイバーという) に断線が発生した場合,迅速な対応が不可欠である。しかし,光ファイバーケーブルにおいて,利用中のファイバーにのみ断線が発生した場合,断線の検知が困難である。そこで,市販の光スイッチを利用することで利用中のファイバーの断線をリアルタイムで検知するシステムを考案した。これにより,断線対応の迅速化とネットワークの強靭化を図った。
23巻2/3号2018年
Page
138
題名
通信中の光ファイバー健全性確認システム
Title
A System that Monitors the State of Optical Fibers in Use
著者
片岡桂太郎,深野 司,子安正博,原品竜馬
Authors
著者表記
Author attribution
Keitaro Kataoka, Tsukasa Fukano, Masahiro Koyasu and Ryoma Harashina
著者勤務先名
東京都下水道サービス(株)
Office name
著者所属名
キーワード
光ファイバー,遠方監視制御,光スイッチ
Key Words
概要
 下水道管内に敷設されているファイバー(以下下水道光ファイバーという) に断線が発生した場合,迅速な対応が不可欠である。しかし,光ファイバーケーブルにおいて,利用中のファイバーにのみ断線が発生した場合,断線の検知が困難である。そこで,市販の光スイッチを利用することで利用中のファイバーの断線をリアルタイムで検知するシステムを考案した。これにより,断線対応の迅速化とネットワークの強靭化を図った。
Abstract

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