学会誌「EICA」

[研究発表] AIを利用した流入水量・水質予測に基づく下水処理場運転計画立案システム

内容
 下水処理場は放流水質基準を守るのみでなく,省エネ・創エネ,資源回収,水の再利用といった機能も期待されている。機能発揮には地域特性に応じた価値の最大化や複数の下水処理場の連携・統合管理が重要となる。そこで,下水処理場を流域における健全な物質循環拠点化とすべく,AI に基づく流入予測を利用した運転計画立案システムを検討した。
23巻2/3号2018年
Page
187
題名
AIを利用した流入水量・水質予測に基づく下水処理場運転計画立案システム
Title
Operation Plan Support System by Inflow Water Quantity and Quality Prediction using AI
著者
福嶋俊貴
Authors
著者表記
Author attribution
Toshiki Fukushima
著者勤務先名
メタウォーター(株)
Office name
著者所属名
キーワード
下水処理場,健全な循環拠点,シミュレータ,AI,流入予測
Key Words
概要
 下水処理場は放流水質基準を守るのみでなく,省エネ・創エネ,資源回収,水の再利用といった機能も期待されている。機能発揮には地域特性に応じた価値の最大化や複数の下水処理場の連携・統合管理が重要となる。そこで,下水処理場を流域における健全な物質循環拠点化とすべく,AI に基づく流入予測を利用した運転計画立案システムを検討した。
Abstract

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