学会誌「EICA」

[研究発表] 工業用アンモニア態窒素センサの米国でのフィールド評価事例

内容
近年,下水処理の生物反応処理において,アンモニア態窒素センサを用いた制御が注目を集めている。これまでアンモニア態窒素センサによるモニタリングには長期安定性や寿命といった課題があったが,HORIBA はそれらの課題に対して技術的な改良を加えたイオン電極式のセンサを開発した。本発表において,HORIBA のアンモニア態窒素センサの,米国でのフィールド評価の事例を紹介する。
24巻2/3号2019年
Page
70
題名
工業用アンモニア態窒素センサの米国でのフィールド評価事例
Title
Case Study of Field Evaluations of On- Line Ammonia Nitrogen Sensor in the US
著者
伊東裕一,室賀樹興,大串和史
Authors
著者表記
Author attribution
Yuichi ITO, Tatsuoki MUROGA and Yoshifumi OGUSHI
著者勤務先名
(株)堀場アドバンスドテクノ
Office name
著者所属名
キーワード
アンモニア,センサ,イオン電極,下水
Key Words
概要
近年,下水処理の生物反応処理において,アンモニア態窒素センサを用いた制御が注目を集めている。これまでアンモニア態窒素センサによるモニタリングには長期安定性や寿命といった課題があったが,HORIBA はそれらの課題に対して技術的な改良を加えたイオン電極式のセンサを開発した。本発表において,HORIBA のアンモニア態窒素センサの,米国でのフィールド評価の事例を紹介する。
Abstract

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