学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21] 持続可能な社会を構築するために若手技術者がすべきこと

内容
2019年度の未来プロジェクトの主題は「SDGs」である。我々は,産官学の第一線の講師から学び,持続可能性(サステナビリティ) に対する周囲の認識,行動を踏まえ,改めてSDGs 時代に若手技術者は何をすべきか議論してきた。本論では,組織,個人の現状分析を踏まえたうえで,持続可能な社会構築をするため,SDGsをどのように使って実践,行動をすべきなのか論究していく。
24巻4号2020年
Page
15
題名
持続可能な社会を構築するために若手技術者がすべきこと
Title
The Duty of Young Engineers to Build a Sustainable Society
著者
大串和史1),小林 奨2),澤田一毅3),山元恭平4)
Authors
Yoshifumi OGUSHI, Sho KOBAYASHI, Kazuki SAWADA, Kyohei YAMAMOTO
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)(株)堀場アドバンスドテクノ,2)(株)明電舎,3)京都市 上下水道局下水道部,4)メタウォーター(株)
Office name
著者所属名
キーワード
持続可能性,SDGs
Key Words
概要
2019年度の未来プロジェクトの主題は「SDGs」である。我々は,産官学の第一線の講師から学び,持続可能性(サステナビリティ) に対する周囲の認識,行動を踏まえ,改めてSDGs 時代に若手技術者は何をすべきか議論してきた。本論では,組織,個人の現状分析を踏まえたうえで,持続可能な社会構築をするため,SDGsをどのように使って実践,行動をすべきなのか論究していく。
Abstract

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