学会誌「EICA」

[特集:PPP/PFI の近年の動向〈上下水道編〉] 須崎市公共下水道施設等運営事業 ―― その検討経緯と事業概要――

内容
PPP/PFI の近年の動向〈上下水道編〉
25巻1号2020年
Page
33
題名
須崎市公共下水道施設等運営事業 ―― その検討経緯と事業概要――
Title
The Concession Systemof Susaki Public Sewer Facilities ― Background of Examination and Project Summary ―
著者
西村公志
Authors
Kouji NISHIMURA
著者表記
須崎市役所 建設課
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
下水道事業,経営改善,コンセッション,人口減少,バンドリング
Key Words
概要
須崎市では,処理場への流入水量の低迷や高止まりしている汚水処理原価,老朽化している水処理施設の改築更新にかかる多額の追加投資等,下水道事業に多くの課題を抱えている。これらを解決するため,平成25年から下水道事業の経営改善策の検討を行ってきたが,令和2年4月から公共下水道事業にかかるPFI (コンセッション方式) 事業を開始し,下水道事業の抜本的な経営改善を進めている。本稿では,その検討経緯や関連事業とのバンドリングを含む事業スキーム,期待される事業効果等について報告する。
Abstract

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