学会誌「EICA」

[特集:災害時における最新のモニタリングおよび予測技術〈前編〉] ICTを活用した既存の浸水対策施設の活用に関する検証

内容
災害時における最新のモニタリングおよび予測技術〈前編〉
26巻1号2021年
Page
7
題名
ICTを活用した既存の浸水対策施設の活用に関する検証
Title
Verification for Utilization of Existing Urban Flood Control Facilities Using ICT
著者
遠藤雅也,榮 祐介
Authors
Masaya ENDO, Yusuke SAKAE
著者表記
(株) NJS
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
ICT,XRAIN,光水位計,リアルタイム浸水予測シミュレーション
Key Words
概要
近年,日本各地で頻発する局所的豪雨に対応するためには,ハード対策だけでなく最大限の下水道ストックの活用を可能にするソフト対策も必要である。下水道ストックを効率的に活用するためには,雨天時における施設状況を的確に把握し,現状と将来を見据えた浸水対策施設の運用を行うことが求められる。本稿では,既存の浸水対策施設の効果の最大化に向け,ICTを活用した施設の運用支援システムの構築とその導入効果について紹介する。
Abstract

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