学会誌「EICA」

[特集:災害時における最新のモニタリングおよび予測技術〈前編〉] 「地先の安全度マップ」を活用した水害に対する滋賀県の取組

内容
災害時における最新のモニタリングおよび予測技術〈前編〉
26巻1号2021年
Page
22
題名
「地先の安全度マップ」を活用した水害に対する滋賀県の取組
Title
Shigaʼs Flood Mitigation Efforts Using its Local Flood Risk Assessment Map
著者
山田千尋
Authors
Chihiro YAMADA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
流域治水,水害リスク,地先の安全度マップ,滋賀県,統合型水理モデル
Key Words
概要
滋賀県では,どのような洪水にあっても人命が失われないことを最優先とし,自助,共助,公助が一体となってハード・ソフトのあらゆる対策を総合的に進める「滋賀の流域治水」を実施している。「滋賀の流域治水」を着実に進めるには,個々の治水施設の安全度ではなく,人々の暮らしの舞台である流域内の各地点の安全度を示した基礎情報が必要であり,平成24年に県独自の水害リスク図である「地先の安全度マップ」を公表した。本稿では,「地先の安全度マップ」を活用した水害に対する滋賀県の取組を紹介する。
Abstract

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