学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅱ 〈グループA〉] フレーミングで考える水環境システムの将来像

内容
本論は,EICA未来プロジェクトTSUNAGU21 ?のAグループの活動報告である。本プロジェクトでは,「SDGsに関するメタ思考」をキーワードに,SDGsを通じた社会への貢献方法や,目指すべき未来の社会像を議論した。当グループは,各メンバーの研究および業務上関わりの深い“水”に着目し,新しい視点・フレーミングで将来像について検討・考察した。各講演で挙がったキーワードとSDGsの目標を考慮して「ジェンダー平等」と「教育」及び日本が世界をリードし,昨今,注目を浴びているゲーミフィケーションを活用したシビックテックの重要な構成要素である「エンターテインメント」の3つの視点を設定した。この3つの視点から,水環境システムの将来像について様々なアプローチについて提案する。
26巻4号2022年
Page
21
題名
フレーミングで考える水環境システムの将来像
Title
Future Image of Water Environment System Considered by Framing
著者
河田紘奈 1),田中祐太 2),中山翔太 3),原 珠樹 4),宮﨑 俊 5)
Authors
Hirona KAWATA, Yuta TANAKA, Shota NAKAYAMA, Juki HARA, Shun MIYAZAKI
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)山口大学,2)日之出水道機器(株),3)東芝インフラシステムズ(株),4)山口大学大学院,5)メタウォーター(株)
Office name
著者所属名
キーワード
SDGs,メタ思考,水環境,フレーミング
Key Words
概要
本論は,EICA未来プロジェクトTSUNAGU21 ?のAグループの活動報告である。本プロジェクトでは,「SDGsに関するメタ思考」をキーワードに,SDGsを通じた社会への貢献方法や,目指 すべき未来の社会像を議論した。当グループは,各メンバーの研究および業務上関わりの深い“水”に着目し,新しい視点・フレーミングで将来像について検討・考察した。各講演で挙がったキーワードとSDGsの目標を考慮して「ジェンダー平等」と「教育」及び日本が世界をリードし,昨今,注目を浴びているゲーミフィケーションを活用したシビックテックの重要な構成要素である「エンターテインメント」の3つの視点を設定した。この3つの視点から,水環境システムの将来像について様々なアプローチについて提案する。
Abstract

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