[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅱ 〈グループE〉] 日本の国際貢献のあり方の将来像
- 内容
- COVID-19によるパンデミックを経験した今,世界全体で持続可能な社会の実現に向かって国際貢献を推進していく必要がある。国際社会の相互依存が強まる中で,先進国である日本もその一員として平和と繁栄への貢献が求められている。そこで,資金援助や人道的支援を優先的に行っているアフリカに注目し,日本とアフリカの両国の発展を促す国際貢献の新しいあり方を考えた。ここでは,個人・国レベル,社会・組織レベル,地球レベルの3つの観点から両国にとって利益を生み出す協働型のビジネスモデルを提案する。
- 巻
- 26巻4号2022年
- Page
- 39
- 題名
- 日本の国際貢献のあり方の将来像
- Title
- Future Vision of Japanʼs International Contribution
- 著者
- 大道 響 1),木村 健 2),佐々木勇太 3),高橋真帆 4),中西優奈 5),本間亮介 6)
- Authors
- Hibiki OHMICHI, Takeshi KIMURA, Yuta SASAKI, Maho TAKAHASHI, Yuna NAKANISHI, Ryosuke HOMMA
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- 1)山口大学, 2)(株)日吉, 3)東京都オリンピック・パラリンピック準備局, 4)(株)日立製作所, 5)立命館大学大学院, 6)京都大学大学院
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 国際貢献,IT人材,少子高齢化,利益型援助 (協働型援助)
- Key Words
- 概要
- COVID-19によるパンデミックを経験した今,世界全体で持続可能な社会の実現に向かって国際貢献を推進していく必要がある。国際社会の相互依存が強まる中で,先進国である日本もその一員として平和と繁栄への貢献が求められている。そこで,資金援助や人道的支援を優先的に行っているアフリカに注目し,日本とアフリカの両国の発展を促す国際貢献の新しいあり方を考えた。ここでは,個人・国レベル,社会・組織レベル,地球レベルの3つの観点から両国にとって利益を生み出す協働型のビジネスモデルを提案する。
- Abstract
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