学会誌「EICA」

[特集:脱炭素化社会に貢献する環境・エネルギー技術 ―― カーボンニュートラルに向けて――] バイオメタネーション―― 再生可能エネルギーの貯蔵技術――

内容
脱炭素化社会に貢献する環境・エネルギー技術―カーボンニュートラルに向けて―
27巻1号2022年
Page
25
題名
バイオメタネーション―― 再生可能エネルギーの貯蔵技術――
Title
Biomethanation―An Expected Storage Technology of Renewable Energy
著者
西村文武
Authors
Fumitake NISHIMURA
著者表記
京都大学大学院 工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
バイオメタネーション,メタン発酵,水素資化性メタン生成古細菌,Power to Gas
Key Words
概要
バイオメタネーションは,生物学的に水素と二酸化炭素からメタンを生成する反応である。再生可能エネルギーを用いて得られた電力により水を分解して得られた水素と,カーボンニュートラルな炭素を用いてメタンガス化することで,再生可能エネルギーを貯蔵し需要変動に対応できる形態とすることができ,脱炭素社会構築に貢献する技術のひとつとして注目されている。本稿では,バイオメタネーション技術の基礎的事項と技術開発状況,課題について論述する。
Abstract

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