学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅲ〈グループC〉] カーボンニュートラルで取り残されるもの

内容
世界中の多くの国々が2050年までにカーボンニュートラルの実現を宣言し,脱炭素社会の実現へ向けた取り組みを実施している。しかし,経済的な事情や様々な事情によりカーボンニュートラル実現に向けた取り組みに積極的ではない国々も存在する。我々は現状の延長線上でカーボンニュートラル実現に取り組んだ際の,「カーボンニュートラルで取り残されるのもの」が何であるかについて議論を行った。また「カーボンニュートラルで取り残されない」状態を実現するための未来像の検討を行った。
27巻4号2023年
Page
31
題名
カーボンニュートラルで取り残されるもの
Title
What can be Left Behind in Carbon Neutrality
著者
笹井貴央1),加藤 誠2),小野 剣3),松田芳久4),勝見良太5)
Authors
Takahisa SASAI, Makoto KATO, Ken ONO, Yoshihisa MATSUDA, Ryota KATSUMI
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)立命館大学大学院,2)(株)堀場アドバンスドテクノ,3)三菱電機(株),4)(株)日立製作所,5)(株)日吉
Office name
著者所属名
キーワード
カーボンニュートラル,GHG 排出,森林減少,途上国
Key Words
概要
世界中の多くの国々が2050年までにカーボンニュートラルの実現を宣言し,脱炭素社会の実現へ向けた取り組みを実施している。しかし,経済的な事情や様々な事情によりカーボンニュートラル実現に向けた取り組みに積極的ではない国々も存在する。我々は現状の延長線上でカーボンニュートラル実現に取り組んだ際の,「カーボンニュートラルで取り残されるのもの」が何であるかについて議論を行った。また「カーボンニュートラルで取り残されない」状態を実現するための未来像の検討を行った。
Abstract

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