[特集:海外関連の日本の環境技術――水分野における国際展開の方向性と国関係機関等の活動――] 海外における環境技術としての造水技術の動向
- 内容
- 海外関連の日本の環境技術―水分野における国際展開の方向性と国関係機関等の活動―
- 巻
- 27巻4号2023年
- Page
- 42
- 題名
- 海外における環境技術としての造水技術の動向
- Title
- Overseas Trend of “Zosui” Technologies as Environmental Technologies
- 著者
- 大熊那夫紀
- Authors
- Naoki OHKUMA
- 著者表記
- 一般財団法人 造水促進センター
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 造水技術,膜技術,水再生ビジネス,水再利用,国際標準化
- Key Words
- 概要
- 造水技術は,水不足に対応する環境技術として,国内外で種々稼働している。造水技術の核となる技術は膜技術である。そこで,水道,海水淡水化や下水道の分野での膜技術の適用状況をまとめた。また,カーボンニュートラルに寄与する造水技術として,嫌気性MBR, MABR, FO膜技術, ZLD技術の動向を紹介した。さらに,造水技術を用いた水再生ビジネスについて,中東や南アフリカでの事例を紹介する。最後に,日本が積極的に活動しているTC282「水再利用」の国際標準化の概要を整理した。
- Abstract
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