学会誌「EICA」

[特集:海外関連の日本の環境技術――水分野における国際展開の方向性と国関係機関等の活動――] 自治体が行う持続可能な国際協力の意義,課題とその対応――水分野における横浜市,横浜ウォーター株式会社の取組事例――

内容
海外関連の日本の環境技術―水分野における国際展開の方向性と国関係機関等の活動―
27巻4号2023年
Page
67
題名
自治体が行う持続可能な国際協力の意義,課題とその対応<br>――水分野における横浜市,横浜ウォーター株式会社の取組事例――
Title
Significance of Sustainable International Cooperation by Local Authorities, Challenges and Responses<br>―Examples of Activities Implemented by the City of Yokohama and Yokohama Water Company Ltd. in Water Supply and Sanitation―
著者
長谷川浩市1),黒子裕史2)
Authors
Koichi HASEGAWA, Hirofumi KUROKO
著者表記
1)横浜ウォーター(株) 取締役 上下水道部長, 2)横浜ウォーター(株) 上下水道部 上水道企画室長(海外担当)
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
国際協力,地方自治体,横浜市,横浜ウォーター株式会社
Key Words
概要
本論文は,上水道,下水道事業の水分野における自治体が行う国際協力事業の意義と課題そしてその方向性について述べる。政令指定都市である横浜市と横浜市水道局の外郭団体として設立された横浜ウォーター株式会社の活動は継続的かつ持続的な国際協力を目指すものである。横浜ウォーター株式会社は自治体のノウハウを活用し民間企業としての機動性を発揮させて横浜市と連携しつつ独自の国際協力活動を進めている。その具体的な1事例として横浜市とフィリピン共和国メトロセブ都市圏との連携事例を示し,その方向性について言及する。
Abstract

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