学会誌「EICA」

[研究発表] 監視制御システムの変遷とクラウド型監視サービス

内容
上下水道事業に従事する技術者が減少し続ける中,保守点検業務等に負担をかけずに効率的な施設運営を維持することが重要である。また,運転管理業務についても他業務との多能工化の観点から運転管理のみを行うことが困難になり,監視制御システムそのものも,管理形態の変容に合わせた機能が実装されるようになった。さらに昨今では広域化を見据えたクラウド監視システムも登場しており,各社様々なサービスを提供している。本稿では当社のWater Business Cloudが提供するサービスや,クラウド監視システムの特徴及び今後の展望について報告する。
28巻2/3号2023年
Page
136
題名
監視制御システムの変遷とクラウド型監視サービス
Title
The Transition of Supervisory Control System, and Cloud-based Monitoring Service
著者
潰田純也
Authors
著者表記
Author attribution
Junya TSUEDA
著者勤務先名
メタウォーター(株)
Office name
著者所属名
キーワード
監視制御システム,SaaS,広域化・共同化,災害対策
Key Words
概要
上下水道事業に従事する技術者が減少し続ける中,保守点検業務等に負担をかけずに効率的な施設運営を維持することが重要である。また,運転管理業務についても他業務との多能工化の観点から運転管理のみを行うことが困難になり,監視制御システムそのものも,管理形態の変容に合わせた機能が実装されるようになった。さらに昨今では広域化を見据えたクラウド監視システムも登場しており,各社様々なサービスを提供している。本稿では当社のWater Business Cloudが提供するサービスや,クラウド監視システムの特徴及び今後の展望について報告する。
Abstract

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