学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅳ〈グループA〉] 限界集落の撤退と再構築 ―モデルとしての利尻島―

内容
多くの自治体にとって,過疎地域における少子高齢化の進行は喫緊の課題である。その対応策として,コンパクトシティ化や集落の撤退といったアイデアも提案されているが,成功事例はまだ少なく,具体的な方法論も確立されていない。そこで,我々は,利尻島をモデルケースとして,過疎地域における集落の撤退とコンパクトシティ化を実現する手法について,利尻昆布を用いたフードシステムの構築を軸としながら検討を行った。
28巻4号2024年
Page
19
題名
限界集落の撤退と再構築 ―モデルとしての利尻島―
Title
Retreat and Rebuilding of Marginal Villages ―Rishiri Island as a Case Study Model
著者
青木壮太1),唐鎌考寛2),篠﨑智正2),高野 航3),豊嶋良規4)
Authors
Sota AOKI, Takahiro KARAKAMA, Tomomasa SHINOZAKI, Wataru TAKANO, Haruki TOYOSHIMA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)(株)明電舎,2)メタウォーター(株),3)東亜ディーケーケー(株),4)(株)日立製作所
Office name
著者所属名
キーワード
限界集落,コンパクトシティ,フードシステム,住民の幸福,利尻島
Key Words
概要
多くの自治体にとって,過疎地域における少子高齢化の進行は喫緊の課題である。その対応策として,コンパクトシティ化や集落の撤退といったアイデアも提案されているが,成功事例はまだ少なく,具体的な方法論も確立されていない。そこで,我々は,利尻島をモデルケースとして,過疎地域における集落の撤退とコンパクトシティ化を実現する手法について,利尻昆布を用いたフードシステムの構築を軸としながら検討を行った。
Abstract

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