学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅳ〈グループD〉] 未来型フードシステム構築のための海中都市構想

内容
「人類が地上に住めなくなった状況」を前提条件として,沖ノ鳥島を中心においたフードシステムについて検討した。前提条件および沖ノ鳥島周辺海域の特徴を勘案し,沖ノ鳥島近海における海中都市の建設を提案する。本稿では,具体的な食料供給体制とそれを実現するために必要な技術について述べる。
28巻4号2024年
Page
32
題名
未来型フードシステム構築のための海中都市構想
Title
Undersea City Concept for Building a Future Food System
著者
山中裕貴1),田中 晃2),平木 淳3),樫田健生4)
Authors
Yuki YAMANAKA, Akira TANAKA, Jun HIRAKI, Kensei KASHIDA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)(株)堀場アドバンスドテクノ,2)(株)日立製作所,3)(株)日吉,4)立命館大学大学院
Office name
著者所属名
キーワード
気候変動,グリーンエネルギー,海中都市
Key Words
概要
「人類が地上に住めなくなった状況」を前提条件として,沖ノ鳥島を中心においたフードシステムについて検討した。前提条件および沖ノ鳥島周辺海域の特徴を勘案し,沖ノ鳥島近海における海中都市の建設を提案する。本稿では,具体的な食料供給体制とそれを実現するために必要な技術について述べる。
Abstract

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