学会誌「EICA」

[特集:環境・プロセスモニタリングで活躍する計測技術〈水編〉] 河川の土砂環境を計測する技術

内容
環境・プロセスモニタリングで活躍する計測技術〈水編〉
29巻1号2024年
Page
2
題名
河川の土砂環境を計測する技術
Title
Technology for Measuring River Topography and Sediment Environment
著者
水野敏明
Authors
Toshiaki MIZUNO
著者表記
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 総合解析部門
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
土砂環境,ドローン,河床変動シミュレーション,3次元測量,バーチャルリアリティー
Key Words
概要
近年の気候変動による豪雨の増加により河川に流入する土砂量の変化が著しい。そのため,河川の土砂環境の変化を高頻度高精細に計測する技術が必要とされている。ところが,従来は河川の土砂環境の簡易な計測は難しく,高頻度高精細に計測することが難しかった。近年では,ドローンによる空中撮影写真測量,2次元河床変動シミュレーション,水中カメラによる直接観察,360度カメラによるバーチャルリアリティー空間など,比較的安価簡便に河川の土砂環境の挙動を高頻度高精細に計測してリスクマネジメントに活用できる技術が増えてきた。
Abstract

全文閲覧をご希望の方

全文PDFファイルのお申込みの前に

年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。

この論文は、無料公開されています。

ダウンロードは、下のリンクからどうぞ。

※表示されない場合は、最新ブラウザへの更新やAdobe Readerでの閲覧をお試しください。

全文ダウンロード