[特集:東日本大震災復興特集〈廃棄物編・まちづくり編〉]災害廃棄物処理の新しいコンセプトとその効果
- 内容
- 東日本大震災復興特集<廃棄物編・まちづくり編>
- 巻
- 19巻1号2014年
- Page
- 2
- 題名
- 災害廃棄物処理の新しいコンセプトとその効果
- Title
- New Concept of Disaster Waste Treatment and its Efficacy
- 著者
- 吉岡敏明
- Authors
- Toshiaki YOSHIOKA
- 著者表記
- 東北大学大学院環境科学研究科
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 災害廃棄物,分別回収,リサイクル,集積所(仮置場)
- Key Words
- 概要
- 東日本大震災により発生した災害廃棄物の処理は,1 年以内で現場からの撤去を進め,3 年以内で処理を終える計画で,概ね計画通りに進んできたといえる状況となった。その大きな要因は,リサイクルによる廃棄物処理を進みやすくするための集積所(仮置場) 管理や分別回収が徹底されたことにある。 本稿では,仙台市と宮城県の事例を紹介しながら,災害廃棄物処理に対するリサイクルの効果について説明する。
- Abstract
全文閲覧をご希望の方
全文PDFファイルのお申込みの前に
年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。