学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅱ]全体報告

内容
本学会では若手技術者・研究者を中心とした人財ネットワーク形成を主目的とした,「未来プロジェクト」を継続して開催しており,設定したテーマごとに関連分野で活躍されている方々を講師としてお招きし,セミナー形式での講演,グループワークを通して,参加者間の交流を積極的に図ってきた。当活動の成果として,環境・上下水道関連分野を中心としたメンバー間の新たな人脈が形成され,同プロジェクトの参加者は約250 名を超えるまでとなり,企業・団体の中堅や幹部の立場として活躍されている。
しかしながら,新型コロナウイルス感染症の拡大により,従来のような対面でのコミュニケーションの機会が制限され,活動の幅を狭めざるを得ない状況となった。このため,本年度は感染拡大防止の観点から,全セミナーをオンライン形式での開催に切り替え,ネットワーク環境下での開催のメリットを最大限活かせるようなプログラム編成とした。具体的には,世界各地で活躍されている講師の方々とリアルタイムに繋がれるオンライン講演の実施,およびSDGs をめぐる近年の情勢の変化,特に新型コロナウイルスによるパンデミックにより「新常態」について,目指すべき未来の社会像がどう変わったか,変えるべきかについて考えた。
26巻4号2022年
Page
16
題名
全体報告
Title
Report
著者
岩井優作 1),中村高士 2)
Authors
Yusaku IWAI, Takashi NAKAMURA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)(株)日立製作所, 2)メタウォーター(株)
Office name
著者所属名
キーワード
人財ネットワーク,オンライン講演,SDGs,新常態,新型コロナウイルス感染症
Key Words
概要
本学会では若手技術者・研究者を中心とした人財ネットワーク形成を主目的とした,「未来プロジェクト」を継続して開催しており,設定したテーマごとに関連分野で活躍されている方々を講師としてお招きし,セミナー形式での講演,グループワークを通して,参加者間の交流を積極的に図ってきた。当活動の成果として,環境・上下水道関連分野を中心としたメンバー間の新たな人脈が形成され,同プロジェクトの参加者は約250 名を超えるまでとなり,企業・団体の中堅や幹部の立場として活躍されている。
しかしながら,新型コロナウイルス感染症の拡大により,従来のような対面でのコミュニケーションの機会が制限され,活動の幅を狭めざるを得ない状況となった。このため,本年度は感染拡大防止の観点から,全セミナーをオンライン形式での開催に切り替え,ネットワーク環境下での開催のメリットを最大限活かせるようなプログラム編成とした。具体的には,世界各地で活躍されている講師の方々とリアルタイムに繋がれるオンライン講演の実施,およびSDGs をめぐる近年の情勢の変化,特に新型コロナウイルスによるパンデミックにより「新常態」について,目指すべき未来の社会像がどう変わったか,変えるべきかについて考えた。
Abstract

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