学会誌「EICA」

[研究発表] バイオマス利活用施設「日田市バイオマス資源化センター」運転稼働状況

内容
日田市バイオマス資源化センターは、豚糞尿、生ごみ、農集排汚泥を主原料としてメタン発酵によるバイオガス発電を行う施設である。原料受入、メタン発酵、ガス貯留、エネルギー利用、液肥貯留、堆肥化、排水処理、脱臭の各設備からなる再資源化のトータルプラントである。平成18年4月より商用運転を開始し、焼酎粕を原料として追加投入することで、電力自給率はほぼ100%にまで達するようになった。本稿では、2年以上に渡る商用運転で得られた知見について報告する。
13巻2/3号2008年
Page
131
題名
バイオマス利活用施設「日田市バイオマス資源化センター」運転稼働状況
Title
著者
川嶋 淳 1)、山下哲生 1)、宇良伸之 2)、斉藤 彰 1)
Authors
著者表記
1)技術開発本部, 2)環境プラント事業部
Author attribution
著者勤務先名
(株) 神鋼環境ソリューション
Office name
著者所属名
キーワード
メタン発酵、中温発酵、バイオガス、バイオマス発電、有機性廃棄物
Key Words
概要
日田市バイオマス資源化センターは、豚糞尿、生ごみ、農集排汚泥を主原料としてメタン発酵によるバイオガス発電を行う施設である。原料受入、メタン発酵、ガス貯留、エネルギー利用、液肥貯留、堆肥化、排水処理、脱臭の各設備からなる再資源化のトータルプラントである。平成18年4月より商用運転を開始し、焼酎粕を原料として追加投入することで、電力自給率はほぼ100%にまで達するようになった。本稿では、2年以上に渡る商用運転で得られた知見について報告する。
Abstract

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