学会誌「EICA」

[研究発表] 下水道施設電気設備の更新方法に関する研究

内容
早くから下水道事業に着手した自治体等では老朽化した施設ストックの増加に伴い、計画的な
改築更新が課題となっている。また、休止することのできない下水道施設では、機能を維持しつ
つ温暖化対策などの高付加価値化を図ることも求められている。しかし、電気設備の改築更新に
関する計画手法は未だ整備途上である。そこで本研究では、劣化状態の分かりにくさ等の特性を
考慮して更新方法の考え方を整理し、高付加価値化の必要性にも注意を配りながら老朽化設備を
効果的に更新する手法を提案した。
15巻2・3号2010年
Page
137
題名
下水道施設電気設備の更新方法に関する研究
Title
Study on a Method to Renew Electrical Equipments at Sewage System Facilities
著者
戸田浩一,山崎恭司,井藤元暢,田之倉誠,坂根良平
Authors
HirokazuToda, Kyoji Yamazaki, MotonobuIto, Makoto Tanokura and Ryohei Sakane
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
(財)下水道新技術推進機構
Office name
著者所属名
キーワード
更新,電気設備,高付加価値化
Key Words
概要
早くから下水道事業に着手した自治体等では老朽化した施設ストックの増加に伴い、計画的な 改築更新が課題となっている。また、休止することのできない下水道施設では、機能を維持しつ つ温暖化対策などの高付加価値化を図ることも求められている。しかし、電気設備の改築更新に 関する計画手法は未だ整備途上である。そこで本研究では、劣化状態の分かりにくさ等の特性を 考慮して更新方法の考え方を整理し、高付加価値化の必要性にも注意を配りながら老朽化設備を 効果的に更新する手法を提案した。
Abstract

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