学会誌「EICA」

[研究発表] 新たな広域化への対応を目指す監視制御システムの取り組み

内容
これまでの上下水道事業の「広域化」は、広域に存在する施設を一体化し、事業統合を行うことで、一定の役割を果たしてきた。しかし、維持管理費の削減、費用対効果の向上等が求められる厳しい事業環境の中で、今後の広域化は、経営、管理等の内容まで踏み込んだより広い概念で捉える必要があり、監視制御システムについても、このような新たな広域化に柔軟に対応することが求められる。 本報告では、新たな広域化への対応をキーワードに、当社上下水道監視制御システムとしての具体的な取り組みについて説明する。
13巻2/3号2008年
Page
155
題名
新たな広域化への対応を目指す監視制御システムの取り組み
Title
著者
平岡由紀夫 1), 君島和彦 1), 近藤周司 1), 近藤眞哉 1), 杉野寿治 2)
Authors
著者表記
1)府中事業所 社会インフラシステムソリューション部, 2)水・環境システム事業部 公共ソリューション技術部
Author attribution
著者勤務先名
(株) 東芝
Office name
著者所属名
キーワード
新たな広域化、上下水道事業、監視制御システム、多様性
Key Words
概要
これまでの上下水道事業の「広域化」は、広域に存在する施設を一体化し、事業統合を行うことで、一定の役割を果たしてきた。しかし、維持管理費の削減、費用対効果の向上等が求められる厳しい事業環境の中で、今後の広域化は、経営、管理等の内容まで踏み込んだより広い概念で捉える必要があり、監視制御システムについても、このような新たな広域化に柔軟に対応することが求められる。 本報告では、新たな広域化への対応をキーワードに、当社上下水道監視制御システムとしての具体的な取り組みについて説明する。
Abstract

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