学会誌「EICA」

[研究発表] 下水汚泥の炭化特性

内容
再生可能な資源として各種バイオマスの活用が社会的要請となっており,これを受けて様々なバイオマス利用技術が研究開発されている。著者らは,下水汚泥を再資源化して燃料として活用する下水汚泥炭化燃料化システムを開発した。このシステムでは,炭化温度等を制御することにより,得られる炭化物の特性を変化させることが出来る。今回,炭化温度等を変化させた時の、炭化物の臭気、自然発火性等の特性変化を調査したので報告する。
16巻2/3号2011年
Page
57
題名
下水汚泥の炭化特性
Title
Carbonization Characteristic of Sewage Sludge
著者
今井 正,安部裕宣,呉 倍莉
Authors
著者表記
Author attribution
Tadashi Imai, Hironobu Abe and Beili Wu
著者勤務先名
(株) 東芝
Office name
著者所属名
水・環境プロセス技術部
キーワード
下水汚泥, 炭化, 特性, 臭気, 発熱性
Key Words
概要
再生可能な資源として各種バイオマスの活用が社会的要請となっており,これを受けて様々なバイオマス利用技術が研究開発されている。著者らは,下水汚泥を再資源化して燃料として活用する下水汚泥炭化燃料化システムを開発した。このシステムでは,炭化温度等を制御することにより,得られる炭化物の特性を変化させることが出来る。今回,炭化温度等を変化させた時の、炭化物の臭気、自然発火性等の特性変化を調査したので報告する。
Abstract

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